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日本ねじ研究協会 ねじ関連の22年度JIS原案の作成結果、経済産業大臣が受理

 【ねじ・ネジ・業界紙】 日本ねじ研究協会は標準化委員会関係の主要事業の一つである日本工業規格(JIS)の制定及び改正原案の作成事業については、平成22年度は財団法人日本規格協会の公募事業として、次の規格のJIS原案の作成を行った。(いずれも改正原案)
 なお、この改正原案は工業標準化法に基づき本年4月以降、日本ねじ研究協会並びに日本規格協会の連名で経済産業大臣あてに申出が行われ受理された。

 (1)JIS B 0217―公差―第1部:原則及び基礎データ。(2)B0217―2メートル台形ねじ―公差―第2部:おねじ及びめねじの許容限界寸法。(3)B1051炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―ボルト、小ねじ及び植込みボルト―並目ねじ及び細目ねじ。
(4)B1099締結用部品―ボルト、小ねじ、植込みボルト及びナットに対する一般要求事項。(5)B1130鋼製平座金組込みねじ―座金の硬さ区分200HV及び300HV平座金組込みねじをISO10644に技術的内容を整合。(6)B1258座金組込みねじ用平座金―小形、並目及び大形系列―部品等級A。(7)B1354平行ピン。(8)B1355ダウエルピン。(9)B1359めねじ付き平行ピン。


第2190号5面

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