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ヒタチ ねじ等製造で創業45周年を迎え、富士見市に桜木寄贈

 【ねじ・ネジ・業界紙】ヒタチ
寄贈した桜の前で星野市長から礼状を受ける中野社長(左)
 冷間圧造・転造・切削技術を用いて精密特殊ねじ及び精密特殊部品を製造する(株)ヒタチ(埼玉県富士見市。中野一宏社長)は、現会長の中野芳男氏が1965年(昭和40年)に創業して以来、昨年度で45周年を迎えた。その記念と本社が所在する地域への社会貢献活動の一つに、富士見市へ桜木(ソメイヨシノ)を寄贈した。

 中野社長は「創業45周年を迎え、次の50周年を目指していく中で、社会に対し何かできないかと考え、日頃からお世話になっている富士見市に桜の木を寄贈しました。当社からも程近い、地域の憩いの場である山崎公園内に植樹し、市の広報紙にも掲載して頂きました。社員達も、地域貢献企業で働いているとの気持ちが更に現れています。今後も厳しい環境下にあって次の節目である創業半世紀を目指して努力を続けたい」と語る。


第2177号2面

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