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日本ねじ工業協会 ねじの認知度向上など次代に向けた展望を示す

 【ねじ・ネジ・業界紙】日本ねじ工業協会
創立50周年記念式典で協会を代表して挨拶する竹中会長(帝国ホテル光の間にて)
 社団法人日本ねじ工業協会(東京都港区芝公園3―5―8。竹中弘忠会長)は11月5日、東京都中央区の「帝国ホテル東京」において協会創立五十周年記念式典・祝宴を開催。

 産業の根幹には常に“ねじ”が用いられる基幹部品としての認知度を更に向上させて次の50年に繋げるために、立ち止まることなく新たな挑戦に取り組み続け、ねじ産業の発展に尽くしていく―との次代に向けた展望を示した。
 尚、田原総一郎氏の特別講演「日本の復権はものつくりから」や、エッセイコンテスト入賞者の表彰等も行われた。記念式典出席者は二百名。

 【竹中会長挨拶】
 日本ねじ工業協会はこの創立五十周年を契機に、ねじ産業の活性化を抱え次なる百年への繁栄を目指したプロジェクト事業に取り組んでおります。その一つに本年10月に刊行しました五十周年記念誌は、ねじ伝来の歴史書として、種子島から現在までのねじ技術の素晴らしい最新技術書が完成いたしました。この記念誌編集にあたり、椿副会長を編集委員として協会各企業の技術者の方々までもが協力を惜しまず執筆して頂き完成させたものであり厚くお礼を申し上げます。
 また、先月にはねじフオーラムを開催し、ねじ産業の将来についての講演やエッセイコンテスト・フォトコンテスト、会員企業の次の時代を担う人達による「ねじ業界の将来の姿」についての討論会を行いました。フォーラムは2日間で延べ350人、内討論会には15チーム130人の参加を頂くことが出来、活気にあふれ大成功を収めることが出来ました。フォーラムの実行委員長を引き受けてくださいました田島副会長をはじめ、未来開発プロジェクトの各委員の皆様方にお礼を申し上げます。

 ねじ業界はユーザーからの多様な要望に対応しなければなりません。会員各位をはじめ、流通に携わる方々も含め今後も厳しい状況ではありますが、共に手を携えて頑張っていきたい。
 この記念すべき創立五十周年にあたり、立ち止まることなく新たな挑戦に取り組み続ける事を使命とし、ねじ産業の発展に尽くしてまいりたいと存じます。


第2166号1面

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