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日本ねじ研協 具体的委員会活動を報告
【ねじ・ネジ・業界紙】 日本ねじ研究協会(竹中弘忠会長)は、先月10日の定時総会で承認した平成20年度事業計画案に基づき、それぞれの委員会で事業の具体的活動を開始したところだが、大磯専務理事より初期進捗状況について次の通り報告があった。
それによると、研究委員会関係では「小ねじ類のゆるみに関する調査研究」を信州大学との共同研究の形で継続中のこと。標準化委員会では、主なものでは「ISO/TC1(ねじ)国内委員会」は7月28日投票予定の国際規格原案ISO/DIS1501(ミニチュアねじ)および8月14日投票予定の同5408(ねじ用語)について検討中などとした。
第2082号10面
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- 日本ねじ研協 具体的委員会活動を報告 -- 2008/08/05 火曜日







