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シャープなど、大阪府堺市臨海部に大規模ソーラー建設へ
シャープは23日、堺市、関西電力と共同で、大阪府堺市臨海部におけるメガソーラー発電計画を推進することで合意したと発表した。計画では「堺第7-3区太陽光発電所(仮称)」に発電出力約10メガワット、「堺コンビナート太陽光発電施設(仮称)」に発電出力最大約18メガワット(当初約9メガワット)のメガソーラー発電2箇所を建設するとなっている。
「堺第7-3区太陽光発電所(仮称)」は堺市西区の産業廃棄物埋立処分場「堺第7-3区」において、関西電力が太陽光発電所を建設。「堺コンビナート太陽光発電施設(仮称)」ではシャープと進出企業によるコンビナートの各工場の屋根上等に、シャープと関西電力グループが共同で太陽光発電施設を設置。コンビナート内で自家消費電力として使用するとしている。
発電施設にはシャープの太陽電池新工場(2010年3月までに稼働予定)で生産する薄膜シリコン太陽電池モジュールを採用する予定。詳しくはシャープ公式ホームページhttp://www.sharp.co.jp/まで。
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