[PR]
パイオニアと松下がプラズマテレビ事業で包括提携、松下主体で
パイオニアと松下電器産業は24日、プラズマテレビ事業で包括提携することを発表した。プラズマディスプレイパネル(PDP)はパイオニアの技術力を得て松下主体で開発していく。
両社はPDPのデバイス特性を活かし、独自の映像技術を駆使した高性能・高品質な薄型テレビとして、パイオニアは「KURO」、松下は「VIERA」のブランドで市場に送り出してきた。
今回の基本合意によって、パイオニアが有するKUROの「高発光効率化技術」「高コントラスト化技術」「パネル超薄型化技術」等と、松下がVIERAの進化系「Neo PDP」として開発した「高効率化技術」などが融合され、環境性能に優れたより高画質なPDPパネル・モジュールの開発が実現する。
PDPパネル・モジュールは、パイオニアの協力のもと松下が主体となって開発。この開発成果を組み込んだPDPパネル・モジュールは、松下が生産を行い、来年秋にパイオニアから発売予定のPDP製品に搭載する予定だ。
生産・供給サイズは、現在パイオニアが事業展開しているインチサイズを視野に、協議していくとしている。※写真は「Display2008」で国内初出展された松下の超大型フルハイビジョンパネル「150v型プラズマディスプレイパネル」。
トラックバック
Trackback URL : http://www.nejinews.co.jp/s/news/business/sb.cgi/613データ速報(提供:共同通信PRワイヤー)
- ジレット キャンペーン情報 香川真司選手率いる『ジレット ゴールド プロジェクト』2月上旬始動 (2月2日 (木) 20:00)
- 日本人の「痛み」実態調査 ~頭痛やその対処法への認知率は低く、約7割が痛みを我慢~ (2月2日 (木) 14:43)
バックナンバー
- パイオニアと松下がプラズマテレビ事業で包括提携、松下主体で 2008.04.25 金曜日


