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ブリヂストン、ハイト系軽自動車専用タイヤ「ECOPIA EX20C TYPE H」を発売

 ブリヂストンは、ユーザーに優れたウェット性能とロングライフ性能を提供する車種別専用低燃費タイヤ「ECOPIA EX20シリーズ」の新たなラインアップとして、ハイト系軽自動車専用タイヤ「ECOPIA EX20C TYPE H」を7月15日から発売。価格はオープン価格となる。

 近年、乗用車における新車販売台数の約4割を軽自動車が占めている。特にその中でも、広い室内空間を持つ、車高の高いハイト系軽自動車の人気が高まっている。ハイト系軽自動車は車両の利便性が高いことから、街乗り以外にレジャー等の遠出にも使用される機会が多いが、一般的に車両の重心が高いことから"ふらつき"が起こりやすいという傾向があった。

 今回発売する「ECOPIA EX20C TYPE H」は、ハイト系軽自動車の「車両挙動の傾向」と「ユーザーの用途」にあわせ、新たに専用開発した「パワーサイド構造」を採用、サイド部の剛性を強化することで、街乗りから高速走行時まで、さまざまな場面で車両の"ふらつき"を抑制。また街中での小回りや据え切りによる偏った摩耗を抑えることで、タイヤを長く使用することも追求している。さらに、同社独自の新タイヤ開発技術「ULTIMAT(アルティメット)EYE(アイ)」を用いることで、相反する性能である低燃費性能と、ウェット性能(濡れた路面での滑りにくさ)を高次元で両立している。


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