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太陽誘電子会社、青梅市に新工場 携帯通信用デバイス増強

太陽誘電子会社
青梅市に建設する太陽誘電モバイルテクノロジーの新工場完成予定図(写真・太陽誘電)
 太陽誘電は30日、子会社の太陽誘電モバイルテクノロジーが、日立製作所が東京都青梅市に所有する土地・建物の一部を2014年4月に譲り受け、新工場を設立することを発表した。

 新工場は、敷地面積5万6000平米、延床面積5万3000平米。主にモバイル通信用デバイス(SAW/FBAR)、フロントエンドモジュールを生産する。

 太陽誘電モバイルテクノロジーの主力商品は、モバイル通信用デバイス(SAW/FBAR)、フロントエンドモジュールなどの通信デバイスである。

 近年、スマートフォンを含めたモバイル機器の普及・伸長や、通信バンドの増加などにより通信デバイスの需要が高まっており、今後もさらなる拡大が予想されることから、今回、新工場を建設し、生産能力を増強することを決めた。


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