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レンゴー、丸三製紙が段ボール原紙生産設備を更新 工事着手

 レンゴーの連結子会社である丸三製紙は、段ボール原紙(ライナ)生産設備の更新工事に着手した。設備投資総額は250億円。2015年1月の運転開始を目指す。

 丸三製紙は、同社グループの東北地方における段ボール原紙生産拠点として、現在、ライナ用6号抄紙機、中しん原紙用7号抄紙機の2台の抄紙機で、月産約2万トンの段ボール原紙を生産している。

 6号抄紙機は1973年の設置後40年が経過し老朽化するとともに、一昨年3月の東日本大震災でも被害を受け、環境面から最近ニーズの高まっている段ボール原紙の薄物化への対応も困難な状況となっていた。

 このため、現在の市場ニーズにも合致し、省エネ・省資源も念頭にさらなる品質の向上を図ることを目的に、6号抄紙機の更新を決定した。


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