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レンゴー、大和紙器・瀬戸内工場の建設に着手 姫路との統合

レンゴー
大和紙器・瀬戸内工場の完成イメージ(写真・レンゴー)
 レンゴーの連結子会社である大和紙器は、瀬戸内工場(岡山県瀬戸内市)の建設に着手した。

 大和紙器では、岡山工場(岡山市南区)のコルゲータ(段ボールシート製造機械)が、昨年8月に火災で焼失したことに加えて、かねてより懸案としていた姫路工場(兵庫県揖保郡太子町)との統合を見据えて、新工場の建設を検討してきた。

 瀬戸内工場は、4月末に瀬戸内市との間で立地協定を締結し、7月3日に地鎮祭を執り行った。開業は2014年5月の予定で、太陽光発電の導入やLED照明の配備など環境へも配慮した工場となる。

 新工場の敷地面積は3万9248平米、延床面積は2万3556平米。


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