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CVBT 株主が一部取締役を解任

【ラスベガス(米ネバダ州)2013年6月10日 PRN=共同JBN】CardioVascular BioTherapeutics, Inc. (CVBT) は10日、同社の株主のうち60%以上が特定の取締役の解任を有効とするための社内規定の変更に賛成した、と発表した。同時に、留任する取締役には財務問題解決ための提案を検討する権限を与えることも承認した。

2013年6月7日付けで取締役を解任されたのはダニエル・C・モンタノ(Daniel C. Montano)氏、ジョン(ジャック)・ジェイコブス(John (Jack) Jacobs)氏、アーネスト・C・モンタノ(Ernest C. Montano)氏、ビクトリア・T・モンタノ(Viktoriya T. Montano)氏、アーネスト・モンタノ3世(Ernest Montano III)氏、それにジョン・キ・ベク(Joong Ki Baik.)氏。

留任する取締役はマイケル・A・フラア(Mickael A. Flaa)氏とグラント・ゴードン(Grant Gordon)氏の2人で、CVBT臨時取締役会に3人の新取締役を指名した。カルビン・A・ウォーレン3世(Calvin A. Wallen III)、ジョン・ロス(Jon Ross)、ロバート・シュライザー(Robert Schleizer)の各氏。新任の3人CVBT取締役会で財務、法務、証券業務と企業再建の経験を生かすことを期待されている。

臨時取締役会は既に開かれ、株主によって承認された社内規定の変更を確認し、経営陣に財務問題の解決のための提案を検討する権限を与えた。これより先に前経営陣を解任し、カルビン・A・ウォーレン3世を取締役会長に、マイケル・A・フラア氏を社長兼最高財務責任者(CFO)に任命した。

新取締役に関するより詳しい情報はCVBTのウェブサイトに間もなく掲載される。 http://www.cvbt.com

▽CardioVascular BioTherapeutics(CVBT)について
CVBTは医薬品会社で、体組織、器官への不適切な血液の流れを特徴とする疾患向けにFGF-1を活性薬剤成分(API)とする医薬品候補を開発している。同社は重症の冠動脈心臓疾患治療用の第ii相試験(CVBT-141H)のスポンサーであり、閉塞性動脈硬化症治療用の第i相試験(CVBT-141C)についてFDA(米食品医薬品局)から認可を受けている。慢性糖尿病性脚潰瘍治療用の後期段階試験(CVBT-141B)は計画中で、FDA承認を申請している。


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