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再生エタノール技術の米マサダが中南米プロジェクトで評価

 【マイアミ(米フロリダ州)2日PRN=共同JBN】廃棄物からエタノールを生成する技術の米マサダ・リソーシズ・グループ(米アラバマ州バーミングハム)は2日、マイアミで開かれた第6回中南米リーダーシップフォーラムで、中南米向けのトップ5位までのインフラストラクチャー・プロジェクトの1社として認められた。マサダはドミニカに廃棄物からエタノールを生成するプロジェクトで認められた。同社は昨年11月、ドミニカにあるRJザパタ・アンド・アソシエーツと組んでW2Eリソーシズ社を結成し、ドミニカに同社の廃棄物/エタノール転換技術会社を開設した。

 マサダのティム・ジャッジ副社長(業務担当)は、同社が中南米向けトップのインフラストラクチャー・プロジェクトとして認められたことを喜んでいると述べ、「われわれは世界中で、廃棄物からエタノールを生成する商用プラントを開発している。このようなプロジェクトによって、そして廃棄物からエタノールを生成する技術の国際的リーダーとして認められことに大変満足している。これらプロジェクトの開発は環境に役立ち、中南米が再生燃料の製造によって競争力を高め、外国からの石油への依存を軽減することを支援する」と語った。

 米バイオマスプログラム(OBP)に対する米エネルギー省高官のジャック・ボードリーロジック氏が司会した新しいトップのインフラストラクチャー・プロジェクトに関するパネルディスカッションの中で、マサダはこの評価を得た。

 マサダは中南米のほかに、北米、カリブ諸国、アジア、欧州でも国際的なプロジェクトを持っている。

 詳しい情報は、同社ウェブサイト(www.masada.com)まで。

(共同通信PRワイヤー)


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