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いすゞ、いすゞモーターズポルスカの保有株式をGMへ譲渡

 いすゞ自動車とゼネラルモーターズ・コーポレーションは、ポーランドにおいて合弁で運営しているディーゼルエンジン生産会社「いすゞモーターズ・ポルスカ」のいすゞ保有全関連株式をGMに譲渡することで合意した。

 いすゞは、1997年3月にGMグループに供給するディーゼルエンジンの生産工場としてISPOLを設立し、昨年2012年11月にはその生産累計は250万基に達した。今回、GMよりISPOLの持つ高い生産性と品質管理体制を自社事業に活かしたいとの申し出があり、将来的にISPOLで生産される製品がGM設計に切り替わることから、いすゞの保有する40%分全株式をGMに譲渡することした。

 いすゞとGMは長年のビジネスパートナーとして、常に協業事業発展の可能性について話をしているといい、引続き戦略的業務提携の関係を維持継続していくという。


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