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三井化学、PP自動車材の生産能力増強 需要拡大に対応へ

 三井化学とプライムポリマーは、米国において、ポリプロピレン(PP)自動車材の需要拡大に対応するため、生産能力を年産1万4千トンへ増強する。

 三井化学グループは、2011年度中期経営計画の基本戦略において、世界トップの競争力を持つPP自動車材事業のグローバル展開を打ち出し、現在は世界8つの地域(日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、欧州、インド、タイ、中国)にPP自動車材の製造拠点を有し、生産体制の強化・拡大を進めている。

 北米の自動車生産は、世界的な金融危機を受け大きな影響が出たが、現在では以前の状況に持ち直し、今後も大きな成長が期待されている。今回の増強で、拡大する北米市場におけるトップクラスの供給力を強化するとともに、グローバルな供給体制をさらに強固なものとする。


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