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所ジョージさん企画の自動車ショウ、ヒカリエで開幕 エンジニアも

第44回全日本マルトコ板金自動車ショウ2012
2代目コルベットスティングレイを背に多くの来場者で賑わうホール(撮影・FJ)
 タレントの所ジョージさんが企画する「第44回全日本マルトコ板金自動車ショウ2012」が11日、東京・渋谷の渋谷ヒカリエ・ヒカリエホールで始まった。第44回という名称ながらも、今回が初めての開催。無類の車好きと言われる所さん所有の希少なカスタムカーが展示されるとあって、初日から多くの来場者で賑わいを見せている。

 出展されているカスタムカーは、クライスラーのプリムスブランドが68年に投入したロードランナーや、米国フロリダ州のある駐車場で発見し8千ドルで購入したというフォードF1ホットロッド。美しいボディラインが特徴の2代目コルベットスティングレイ(64年)。米国史上最強のスーパーカーの1台と称されるシェルビーコブラ。ポルシェが生み出した伝説のグループBマシン(979K)など。

 展示ホールにはこのほかにも、これらのカスタムカーが収められている世田谷ベースをイメージしたガレージや、子供が楽しめるサーキット、女性がくつろげるカフェスペースなども設けられており、家族で楽しめるモーターショーとなっている。

 また、工具メーカーでは唯一の出展となるエンジニア(大阪)も出展参加し、所さん御用達のネジザウルスGTと鉄腕ハサミGTを組み合わせた、同展公認のツールも限定発売している。なお、イベントは19日まで開催される。


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