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富士重工、スバル・トレジアを改良 燃費性能を向上

スバル・トレジア(写真・富士重工業)
スバル・トレジア(写真・富士重工業)
 富士重工業は1日、スバル・トレジアを改良し、販売を開始した。

 今回の改良では、1.5リッター直列4気筒DOHCエンジンおよびCVTに改良を施すことで、燃費性能を向上。1.5リッター車としてのゆとりある走行性能と、1リッターあたり19.0キロメートル(JC08モード燃費)の優れた燃費性能を両立した。

 さらに、これまで「1.3i-L/1.3i-S」のみに設定されていた、「アイドリングストップパッケージ」の展開を拡大し、「1.5i」を除く全グレードへ設定。1.5リッターアイドリングストップパッケージ搭載車は、1リッターあたり20.6キロメートル(JC08モード燃費)の低燃費を実現し、より環境性能を高めた。

 今回の改良により、1.5リッター・2WD車がエコカー減税対象となり、50%減税となる。また、1.5リッターアイドリングストップパッケージ搭載車は、75%減税となる。

 トレジアは、トヨタ自動車よりOEM供給を受けている。


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