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富士重工、インプレッサWRX STIの4ドアモデルに「spec C」追加

インプレッサWRX STI
4ドア WRX STI(写真・富士重工)
 富士重工業は、スバル「インプレッサ WRX STIシリーズ」を改良を行なうとともに、4ドアモデルに、コンペティションモデルる「spec C」を、4ドア、5ドア両モデルに、「A-Line type S Package」を展開し、発売を開始した。

 今回の改良では、新デザインの18インチアルミホイールの採用や仕様装備の見直しを行い、商品力を向上させた。

 「spec C」は、2010年12月に5ドアモデルを設定。今回追加する4ドアモデルでも、インプレッサWRX STI に求められるあくなき性能追求の象徴に相応しいレスポンスとトルクを強化した専用パワーユニットを搭載。さらに徹底した軽量化や、足回りの剛性向上など、コンペティションモデルとしてのパフォーマンスを追求した。

 「A-Line type S Package」は、2.5リッター水平対向ターボエンジンと5ATの組み合わせが好評な「A-Line」を、昨年秋に発表した特別仕様車「A-Line type S」をベースに、装備を見直しスポーティテイストをさらに高めたグレードとした。


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