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ディズニーランド15日再開、営業時間短縮 自家発電導入も検討

 オリエンタルランドは12日、震災の影響により3月12日から休園していた「東京ディズニーランド」を15日から再開すると発表した。再開に当たっては節電を行うとともに、チケット代金の一部を被災地復興のための義援金に充てる。また、電力供給不足への対策の1つとして自家発電設備の導入の検討も開始した。

 再開後も年間計画に基づく定期点検作業や地震に伴う補修作業等の理由により、一部の施設はクローズとなる。節電計画については以下の通り。

 ▽運営時間の短縮
 例年、同時期は午後10時までパーク運営を行っているが、当面は節電対策として午後6時までの運営とする。

 ▽パーク内設備の使用の抑制
 パーク内の屋内照明、屋外照明の使用を、ゲストの安全確保の前提のもと抑制する。また、エスカレーター・噴水などの使用抑制や空調の温度調整、レストルーム内のハンドドライヤーの使用停止などの節電対策を実施。

 ▽バックヤードでの照明等の使用の抑制
 オフィスやロビー、廊下などにおける照明の減灯・消灯をはじめ、空調の温度調整、レストルーム内のハンドドライヤーの使用停止、エレベーターの使用抑制などの節電対策を実施。

 なお、東京ディズニーシーについては早期の運営再開を目指している。


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