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三菱化学、リチウムイオン電池用電解液の製造能力増強

 三菱化学は18日、四日市事業所(三重県四日市市)におけるリチウムイオン電池用電解液の製造能力増強を決定した発表した。

 三菱化学は現在、四日市事業所に年産8500トンの電解液製造設備を保有しているが、今後需要拡大が見込めることから製造能力を5000トン増強し、1万3500トンとする。営業運転の開始は2012年2月、投資金額は約10億円の予定。

 三菱化学ではリチウムイオン電池の主要4材料(電解液・負極材・正極材・セパレータ)すべてを取り扱っている。


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