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トヨタ自、オーリスを一部改良 燃費を向上

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オーリス(写真・トヨタ自動車)
 トヨタ自動車は5日、ハッチバックタイプの小型車「オーリス」を燃費を向上させるなどの一部改良を施し、販売を開始した。

 今回の改良では、1.5リッター2WD車に対し、エンジンやトランスミッションの制御を改良を行い、1リッターあたりの燃費性能を従来比1.4キロ増の20.0キロに向上。「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、「環境対応車普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

 また、スポーティな走行が楽しめる6速マニュアルトランスミッションを搭載した「RS」では、シートカラーをオレンジ×ブラックのコンビネーションとした専用スポーツシートや、オレンジステッチを施した本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用することで、一段とスポーティ感を強調している。

 さらに、スマートエントリー&スタートシステム、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム・オートカット)、盗難防止システムを標準装備し、使用性を向上している。


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