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ボーイング787型機、主翼、胴体への最大荷重テストを完了

 米ボーイングは7日(日本時間8日)、次世代航空機787型機の主翼、胴体への最大荷重テストを無事終えたと発表した。

 3月28日に実施されたテストでは、民間機が運航中に予想される最大値の150%の荷重をテスト機に加え、主翼は上方に約25フィート(7.6メートル)屈曲し、胴体には通常運航時での最大値の150%が加圧された。

 テストの成功を見極めるにあたり、ボーイングでは何千にもおよぶテストデータを収集し、機体の全部位が予定通りに機能していることを確認した。


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