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日産自、新型軽「ROOX」発売、広い室内空間

ルークス ハイウェイスター
ルークス ハイウェイスター(日産自動車)
 日産自動車は1日、新型軽自動車「ROOX(ルークス)」を発売した。スズキのOEM供給を受けるモデル。室内高1365ミリ、室内長2085ミリと大人4人がゆったりと過ごせる軽最大級の快適空間。1リッターあたりの走行距離は21.5キロメートルと低燃費も実現。月の販売目標は3500台を計画する。

 「ルークス」の最大の特長は、軽自動車の常識を覆す広い室内空間と、存在感のある洗練されたデザインである。特にハイウェイスターは、セレナ、エルグランドなど日産ミニバンのハイウェイスターシリーズの特徴を継承し、品質感、押し出し感のあるデザインとした。

 また、アクティブな家族全員が毎日楽しく使える快適で便利なクルマを目指し、乗り降りしやすく、リモコンでの開閉も可能な後席両側スライドドアや低床で開口部の広い大容量ラゲッジなど、利便性の高い装備を採用した。

 K6A型エンジン搭載車(ターボ車を除く)は、優れた環境性能と走行性能を両立し、クラストップレベルの低燃費21.5km/Lを達成。「平成22年度燃費基準+20%または15%」を達成し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制」による減税措置*3に適合し、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。

 日産は減税措置に適合する車種を「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズと総称しており、「ルークス」を含む18車種がその対象となっている。


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