現在位置: HOME > ニュース&コラム > ビジネス・産業 > 航空・宇宙


[PR] 

大阪・八尾のセスナ道路不時着、事故調査委が調査報告公表

 昨年8月19日に大阪府八尾市志紀町の道路上に不時着したセスナ機の事故について、航空・鉄道事故調査委員会は11月27日付で、事故の調査報告を公表した。それによると、事故は、機長が着陸進入中に同機の補助燃料ポンプを使用したことにより、燃料・空気比が過剰に濃厚となりエンジンが停止したため―と推定される。

 事故は08年8月19日に発生。第一航空所属のセスナ式TU206F型JA3721が、航空写真撮影のため八尾空港を離陸し、業務を終えて八尾空港への着陸進入中、エンジンが停止し、午前10時08分ごろ、大阪府八尾市志紀町の道路上に不時着した際、機体を損傷した。同機には機長及び同乗者1名が搭乗していたが、同乗者が軽傷を負った。


関連記事

powered by weblio


前後の記事




記事バックナンバー

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
  • <リコール>スズキ「スカイウェイブ」2834台、保安装置に [2月4日11:18]
  • 豪雨被害の新潟・塩谷川など、復旧助成事業を採択=国交省 [2月4日11:02]
  • 富士重、新型「BRZ」3・28発売 「86」よりも一足先に [2月4日10:47]
  • トヨタ自、ロシア工場でプレス・樹脂成形工程を拡充 [2月3日15:30]
  • トヨタ自、2012年販売計画を発表 単体では21%増の858万台 [2月3日15:18]
  • 写真ニュース
    トヨタ86

    [続きがあります]

    4月6日に発売されることが決まったトヨタ86(写真・トヨタ自動車)

    最新の写真30件を表示する