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独BMW、新型「BMW5シリーズ・セダン」発表

BMW5シリーズ・セダン
BMW 5シリーズ セダン(写真・BMW)
 独BMWは24日、6世代目となる「BMW5シリーズ・セダン」を発表した。スポーティでエレガントな外観、BMWならではの走行特性、模範的なまでの効率性、革新的とさえいえる快適性と安全性を誇る。世界で最も成功したプレミアム・カー・メーカーがあらゆる面で最高レベルの基準を打ち立てるクルマとして開発。

 セグメント最長のホィールベース、伸びやかなエンジン・フード、フロントとリアの短いオーバーハング、クーペのように流麗なルーフ・ラインを持つ新型BMW5シリーズ・セダンは、競合する他のモデルからも明らかに際立っている。完璧に均整のとれたプロポーションが、このクルマの美しさを印象づける。直立したBMWキドニー・グリル、くっきりとしたアウトラインを持つエンジン・フードを特徴とするフロント・セクション、スタイリッシュでエレガントなサイド・ビュー、力強いリア・エンド、そのいずれもがBMWならではの強い印象を放つ。

 走行性能は、最先端のドライブトレイン・テクノロジー、サスペンション・テクノロジーを採用し、最高のスポーツ性能とさらに高いレベルを実現。同時に、オプション装備品のダイナミック・ドライビング・コントロールは、ドライバーごとの好みに合わせたサスペンション設定を可能にする。新型BMW5シリーズ・セダンには、ダイナミック・ダンピング・コントロールとボディ・ロールを抑えるダイナミック・ドライブを統合制御するアダプティブ・ドライブや、BMWインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングも装備することができる。

 新型BMW5シリーズ・セダンは、8気筒ガソリン・エンジン・モデル1種類、6気筒ガソリン・エンジン・モデル3種類、6気筒ディーゼル・エンジン・モデル3種類が導入される。またアルミ製クランクケースおよびコモンレール式ダイレクト・インジェクションを採用した4気筒ターボ・ディーゼル・エンジン・モデルも投入する予定。この最高出力135kW(184ps)の4気筒ディーゼル・モデルBMW 520dは、標準装備されるオート・スタート・ストップ機能(オートマチック・エンジン・スタート/ストップ機能)によって、EUテスト・サイクルによる平均燃料消費量が100km走行あたり5.0リッター、CO2排出量は1km走行あたり132g(EU仕様における暫定値)を達成し、セグメントをリードする効率性を実現している。


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