現在位置: HOME > ニュース&コラム > ビジネス・産業 > バックナンバー


[PR] 

昭和電工、車載用リチウムイオン電池の電解液事業に参入

 昭和電工は19日、新電解質(Li2B12FXH12-X)を利用した次世代電解液の開発を進め、車載用大型リチウムイオン電池向け電解液事業に参入することを発表した。

 米国エアープロダクツ・アンド・ケミカルズが保有する新電解質に関する技術と昭和電工独自の電解液技術を組み合わせることにより、車載用に最適な次世代電解液を開発し、量産技術を早期に確立する。

 自動車用リチウムイオン電池向け負極材などと合わせ、先端電池向け素材分野において、2020年には売上高600億円を目指す。


キーワードLi2B12FXH12-Xで検索 

前後の記事




記事バックナンバー

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
  • 利益の上がる移動体データ通信、ブリッジウォーター社が報告書 [2月9日10:40]
  • キリン、サントリーとの経営統合を断念 [2月8日22:09]
  • トヨタ「クラウン」一部改良、最低価格345万円に引き下げ [2月8日22:02]
  • 羽田D滑走路用LDA飛行検査実施へ 国交省発表 [2月7日17:22]
  • 三井物産が今井金商の筆頭株主に、鋼材販売基盤を強化 [2月7日17:13]
  • 写真ニュース
    クラウン

    写真を拡大

    クラウン3.0ロイヤルサルーンG(写真提供・トヨタ自動車)

    最新の写真30件を表示する