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新型アクセラ7640台受注、アイストップ車が半数占める

マツダ新型アクセラ
新車発表会で披露された新型アクセラ(6月11日撮影)
※画像クリックで写真拡大
 マツダは14日、6月11日に発売した新型アクセラの累計受注台数が7月12日時点で7640台に達したことを発表した。月間販売計画2000台の3.8倍の受注数となる好調な滑り出しとなった。

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 新型アクセラは、環境に配慮した車として、アイドリング時におけるエンジンの停止始動を自動で行う独自アイドリング機構「i-stop(アイストップ)」を採用し話題を集めている。アイストップは、2.0リッター2WD車に標準装備されているが、受注車種の半数はこのアイストップを搭載した車種が半数を占めており、当初の見込みを上回っているという。

 メインターゲットに設定していた50~60代の家族層を中心に、20~30歳代の男性層など、幅広い層で支持をされており、アイストップ採用に加え、燃費を最大15%改善させたことや、車体軽量化、空力特性を見直すことによる走行性の向上など、環境性と両立した走行性・デザイン性が評価されたかたちだ。

 新型アクセラ(海外名:Mazda3)は、海外市場でも順次導入されており、オーストラリアでは6月に、同車の月間販売台数としては過去最高を記録する等、海外においても好調な販売状況となっている。


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