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オルブライトとストーンブリッジが合併、元米国務長官らが創設

 【ワシントン25日PRN=共同JBN】ストーンブリッジ・インターナショナルとオルブライト・グループは25日、両事務所が合併し世界中のマーケットにおいて顧客が企業、金融、政府、市民社会の間にある交差点を着実に進行することを支援する第1級の世界戦略事務所となるオルブライト・ストーンブリッジ・グループ(Albright Stonebridge Group)を創設すると発表した。

 マデレーン・オルブライト元国務長官、サミュエル・R・“サンディ”・バーガー元国家安全保障担当補佐官、ウォーレン・ラドマン元上院議員が新事務所を率いる。ウェンディ・R・シャーマン、H・P・ゴールドフィールド両氏が副議長を、アンソニー・S・ハリントン元駐ブラジル大使が最高経営責任者(CEO)をそれぞれ務める。その他の幹部はスザンヌ・A・ジョージ、ジェームズ・C・オブライエン、マイケル・J・ウォーレンの3氏である。

 オルブライト元長官は「われわれは、タレント、地域専門家、世界中の人脈の面で比類ない幅と深さを備えた企業を創設した。オルブライト・ストーンブリッジは、結果を出す問題解決組織への高まる需要に応える。われわれの領域と能力が一体化したことで、われわれは世界のあらゆる地域の企業、組織のために約束を履行できる最善のチームになる」と語った。

 バーガー氏はこの組み合わせについて「われわれ2つの事務所が協力できてうれしく思う。この変化する世界経済の中で、成長する企業および組織が成功するには、手腕が問われるマーケットにおける最新の進行を精緻に理解する必要がある。われわれは一緒になって、複雑なビジネスおよび行政の課題に対する創造的な解決を見出すための見聞の広いアドバイスおよび支援を顧客に提供できる」と語った。

 オルブライト・ストーンブリッジは企業、団体、非営利組織を扱う業務を行いリスクの評価・管理、機会の掌握、世界市場の商業、政治、規制に関する問題の解決を支援する。同社はまた、戦略的アドバイス、交流支援、危機管理、企業責任およびコーポレート・シティズンシップの立案、民営化機会の分析を顧客に提供する。

 オルブライト・ストーンブリッジ・グループはワシントンに本拠を置き、ニューヨーク、ブリュッセル、北京、上海、ニューデリー、サンパウロに出先組織を持つ。専門家チームは、米国およびその他の国の一連の元高官のほかに、経験のある企業幹部を含んでいる。

 同社はまた、熟練した投資専門家が率いる新興市場投資会社であるオルブライト・キャピタル・マネジメント(Albright Capital Management)にもアドバイスする。オルブライト・ストーンブリッジはオルブライト・キャピタル・マネジメントだけでなく国土および国家の安全に関する戦略的な助言を与える企業であるシビタス・グループ(Civitas Group)の大株主である。

 詳細についてはwww.stonebridge-international.comおよびwww.thealbrightgroupllc.comを参照。


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