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中内重郎氏が就任、軟通動力日韓事業グループ会長に

 【北京、東京19日PRN=共同JBN】ビジネス・コンサルテイング、ITO及びBPOサービスのリーディング・サプライヤーであるアイソフトストーン・ホールデイング(軟通動力)は19日、中内重郎氏が同社の日韓事業グループ会長に就任したことを発表する。中内重郎氏は軟通動力会長及び最高経営責任者(CEO)である劉天文氏の直属として日韓市場における戦略ビジネスの開拓及び事業推進に中心的役割を担う。

 中内氏は日本IBMに三十年余り勤務、内8年間は最高財務責任者(CFO)を勤めた。中内氏は経営管理、業務推進、M&A、企業再編等の分野で豊富な経験を有している。日本IBMの中核幹部として同社の日本市場での成功に重要な役割を果たしてきた。2008年8月に軟通動力の顧問に就任以来、同社の日本事業の開拓及び推進に力を注いでいる。 軟通動力会長及びCEOである劉天文氏は「軟通動力が最重要戦略市場の一つに位置付けている日韓市場は、我々のグローバル戦略を成功させる上で最も重要な拠点である。中内氏のグローバル企業経営における豊富な経験は我々に大いなる力を与えてくれるものと確信する。本日、中内氏に軟通動力に正式参加いただけることはたいへん喜ばしい。中内氏が日韓事業グループの幹部メンバーとともに事業の継続的拡大に寄与されることを大いに期待する」と述べている。

 中内氏は「目前のグローバル経済に不確定性が存在しようとも、我々は軟通動力が今後も成長を続けることを信じている。私自身の経験とバックグラウンドは軟通動力と、その日韓市場の開拓に必ず役立つものであり、軟通動力が業界トップのITサービス企業に育つことを期待する」と語っている。

 中内重郎氏は2006年以来シルバーレイクパートナーズのスペシャルアドバイザーを務めるとともに、日本の上場会社2社の非常勤役員を現任中。

 ▽軟通動力について
アイソフトストーン・ホールデイング( iSoftStone Holdings Limited) はビジネス・コンサルテイング、ITO及びBPOサービスのリーディング・サプライヤーである。グループ・グローバル本部を北京に置き、米国・日本・韓国・台湾・香港及び中国本土の上海、大連、武漢、深せん、天津、無錫、広州、南京など各地域に子会社、支社、支店網を有している。金融サービス、電信、ハイテク製造業やエネルギー、公共事業、医療分野等の領域で欧米・日本・韓国及び中国等のお客様にエンド・ツー・エンドのITサービス及びBPOサービスを提供している。


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