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三井住友建設など、「気泡ソイルセメント柱列壁工法」共同開発

 三井住友建設と竹中土木は10日、早稲田大学、マグマ、太洋基礎工業とともに、環境負荷低減効果の高い土留め壁(柱列式連続壁)工法である「気泡ソイルセメント柱列壁工法」を共同開発したことを発表した。

 気泡ソイルセメント柱列壁工法は、注入するセメントミルク量と発生する泥土量を低減させることのできる気泡を加えながら地盤をオーガーで連続掘削し、その溝中にセメントミルクと土を混合した壁を構築する工法。

 実証試験では、建設汚泥発生量を従来工法の最大40%程度削減し、環境負荷を低減することができるとともに、建設汚泥処分費およびセメントミルク材料費の削減によりコストも大幅に縮減できることを確認した。


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