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フォルクスワーゲン、9年連続「輸入車ブランドNo.1」達成

 フォルクスワーゲングループ・ジャパン(VGJ)は8日、2008年における日本市場での新車登録台数(乗用車)が4万5522台(前年比12%減、純輸入車シェア23.7%)を記録し、9年連続「輸入車ブランドNo.1」を達成した発表した。

 純輸入車市場が前年比16%減という厳しい環境の中でも健闘し、シェアを前年より1.1ポイント伸ばした。「輸入車モデル別販売台数」でも、「ゴルフ」シリーズが2万3280台で、日本自動車輸入組合(JAIA)による統計開始以来、6年連続してトップになった。

 VGJのドリザス社長は、「国内の乗用車市場が大変厳しい中でも、高い品質を備えたフォルクスワーゲン車にお客様から高い支持をいただいたものと受け止めています。特に、高性能と低燃費を両立させた環境対応型のTSIエンジンとDSGトランスミッション搭載モデルは、昨夏のガソリン価格の高騰以来、お客様の低燃費志向が強まったこともあり、ますます需要が高まりました」と述べている。

 今年は6世代目の「ゴルフ」や、スポーツクーペ「シロッコ」などの新型車を導入する予定で、昨秋導入した「ティグアン」「パサート CC」の拡販を含め、日本市場におけるブランドの存在感を高める。


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