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三菱地所など、丸の内一丁目再開発プロジェクト計画発表

丸の内1―4計画(仮称)
外観イメージ(写真・三菱地所)
 三菱地所、住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱東京UFJ銀行の4社は18日、千代田区丸の内一丁目において共同検討を進めてきた建替再開発事業「丸の内1―4計画(仮称)」について、プロジェクト計画の概要が概ねまとまったことを発表した。

 計画では千代田区丸の内一丁目4番2号等、東銀ビルヂング、住友信託銀行東京ビル、三菱UFJ信託銀行東京ビルの敷地(敷地面積8033.94平方メートル)に延床面積約14万1000平方メートルの地下4階、地上27階、塔屋2階、高さ約150メートルの施設を建設。今年12月に解体工事が始まり、2011年秋に新築工事が完工される。

 施設は金融の中枢機能が集積する同エリアにふさわしい高度で高質な国際的業務機能を整備し、大名路地に面した区画には住友信託銀行、三菱UFJフィナンシャルGの店舗・営業拠点は配置する。フロア面積は1フロアに対し3000平方メートル超で、丸の内エリアで最大級。

 また隣接する日本工業倶楽部会館、三菱UFJ信託銀行本店ビル敷地とを、地上と地下で接続し、東京駅から新丸ビルを経由して大手町駅に接続する新しい歩行路も構築予定。


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