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日産自動車、新型「フェアレディZ」発売2週間で1051台受注

 日産自動車は15日、今月1日に発売した新型「フェアレディZ」の受注が同月14日時点で累計1051台に達したことを発表。発売後2週間で月の販売目標500台を上回る好調な滑り出しとなった。

 新型「フェアレディZ」は、新開発のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや7速オートマチックの採用、ホイールベース短縮などにより、走行性能をグレードアップ。加えてエクステリアデザインや、質感の高いインテリアなど、フェアレディZのアピールポイントを更に高めている。

 今回受注したなかで上級グレードのVersionSTが全体の半分を占め、年齢別では、ターゲットカスタマーの40代から50代を中心に幅広い年齢層に受け入れられている。また、オプションでは、HDDナビゲーションの装着率が8割以上と高くなっている。


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