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IHIと三菱地所、豊洲3―1街区ビル計画着工

豊洲3―1街区ビル
豊洲3―1街区ビル完成イメージ。1階から15階まで吹き抜けの空間(写真・三菱地所)
 IHIと三菱地所は1日、東京江東区豊洲3丁目において「豊洲3―1街区ビル計画(仮称)」の新築工事に着手したと発表した。両社が出資するTMK(豊洲3の1特定目的会社)が建設するオフィスビルで、晴海通りに面し、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅から徒歩2分に立地する。敷地面積は1万3700平方メートル、延床面積は10万6537.60平方メートル。地下2階・地上15階・塔屋2階建て。2010年8月完工予定。

 同ビルは1階が店舗で、2―15階が事務所。事務所部分の基準階は有効面積約1500坪、奥行き約18―20メートルと、レイアウト効率に優れ、天井高さ2850ミリ、OAフロア150ミリを確保。また環境にも配慮し、敷地目席の約35%を緑化するほか、外気の取り込み、自然光の利用などにより約26%の二酸化炭素(CO2)削減が実現される。

 事業主はIHIとTMK。設計監理は三菱地所、施工は鹿島建設。


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