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LAオートショー、20台余りの新車がデビュー

 【ロサンゼルス18日PRN=共同JBN】63日後に開幕する2008年のロサンゼルス・オートショーは、11月19、20日のプレスデー中に世界の自動車メーカーから20台以上の新しい量産車とコンセプトカーが公開される。世界初公開する新車メーカーは18日までに、ビュイック、キャディラック、フォード、ホンダ、ヒュンダイ、インフィニティ、ランボルギーニ、リンカーン、レクサス、マツダ、マーキュリー、日産、ポルシェ、フォルクスワーゲンが確認されている。

 2008年はLAオートショーが1月初めではなく秋に開催されて連続3年目になる。今年は20台以上の新車が世界で初めてデビューするのに加えて、新しいショーの期日は世界の自動車メーカーの間でLAオートショーの関連で増えている。

 LAオートショーのゼネラルマネジャーであるアンディー・フゼジー氏は「われわれのショーとデトロイトとの間により距離を置くことで、自動車メーカーはLAオートショーにコミットする時間とリソースを増やすことができた。これによってより多くの車両のデビュー、メディアの参加とカバーができる結果になる」と語った。

 新車の世界デビューが確認されているものは、日産自動車の次世代Zと待望の再設計となる伝説的なフォード・マスタングが含まれる。記録的数の世界的デビューに加えて、16車種が北米市場で初公開される予定で、その中には本田技研のすべて新しいハイブリッド・コンセプトカーのインサイトが含まれる。またフェラーリは初の格納式ハードトップコンバーティブルで、まさにその名にふさわしいフェラーリ・カリフォルニアを展示する。

 今年のショーは主要なデビューに加えて、最新のグリーン(環境に優しい)な自動車技術を浮き彫りにして、代替燃料車をいう際立ったニュースをもたらす。

 また、グリーンカージャーナルは4年連続して、名誉ある「グリーンカー・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞を発表する。より効率的で環境に対応した車両を増やしてほしいという消費者のますます大きな要望があるため、この賞は一段と重視されるようになっている。
 ▽LAオートショーについて
 ロサンゼルス・モーターショーは3年続けて秋に開催される。ショーは11月19、20日に報道関係者を対象にして開催され、メディアのオンライン登録受付が始まっている。一般公開は11月21-30日となる。昨年は新たな秋のタイミングによって、記録的な36台の世界デビューと北米デビューがあり、さらに世界から記録的なメディアの参加とニュースのカバーがあった。

 全般的な情報はhttp://www.LAautoshow.comを参照。


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