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ダイハツ九州、エンジン生産工場「久留米工場」が稼動

 ダイハツ工業は29日、子会社ダイハツ九州の久留米工場が完成し操業を開始したと発表した。設備投資額は約100億円。用地面積は約17.4万平方メートルでエンジンの生産(粗材、加工、組付け)を行う。生産能力は年間21万6000基を計画。

 久留米工場は、大分(中津)第2工場などで行ってきたSSC(シンプル・スリム・コンパクト)化の活用などにより、工場容積・設備投資などを大幅に削減。省エネルギーなどの環境へ配慮した生産性の高い「軽自動車のエンジン生産に最適な“SSC”な工場」として、低コスト・高品質なエンジン生産のモデル工場と位置づけている。

 久留米工場の稼動により、大分(中津)工場での軽自動車生産の拡大に伴うエンジン供給の効率化(輸送リードタイムの短縮、物流コストの削減)を図り、軽自動車で更なる収益向上が可能なビジネスモデルの確立を目指す。


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