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ベトナムテレコムが富士通の高速光波長多重装置を採用

高速光波長多重装置「FLASHWAVE 7500」富士通 富士通は20日、高速光波長多重装置「FLASHWAVE 7500」がベトナムテレコムに採用され、アジアでは初の受注になったと発表した。
ベトナムでは携帯電話加入者数の急速な増加を受けて大容量の基幹回線の構築が必要となっている。ベトナム通信郵政グループは次世代ネットワークの構築を推進し、傘下のベトナムテレコムを通して基幹光ネットワーク構築を進めている。今回受注した装置はベトナム南部に構築される全長3000キロメートルの基幹光ネットワークに使用される。
「FLASHWAVE 7500」は光信号を効率的に活用するWSS技術により光信号の経路設定や変更が遠隔から操作できる。また光信号のままでさまざまな経路に分岐するクロスコネクトが可能になったROADMを搭載しており、電気信号への変換を行なう必要があった従来の装置に比べ、消費電力など運用費用を大幅に削減することができるなどの特長をもっている。すでに北米や国内の通信事業者を中心に採用されている。
データ速報(提供:共同通信PRワイヤー)
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- ベトナムテレコムが富士通の高速光波長多重装置を採用 2008.08.21 木曜日


