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モバイル・インターネット利用が倍増、ノバラ社の最新調査

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)8日PRN=共同JBN】インターネット・モビリティ(Internet Mobility, 商標)企業のノバラ社(Novarra)は7日までに、同社の最新版「モバイル・インターネット体験最新情報」の結果を発表、その中で消費者による携帯電話経由でのインターネット利用の概観を公表した。

 同リポートは有力な通信接続・運用サービス企業におけるノバラ社のビジョン(Vision、商標)ブラウザーとモバイル・インターネット・プラットフォーム展開に基づき作成され、成長とトレンドを記録し、モバイルのウェブサービスに関する消費者行動への洞察を提供する。ノバラのモバイル・インターネット・サービスは米国では携帯電話3台のうちの2台、世界では10億台に利用されている。

 「モバイル・インターネット体験最新情報」の最新調査結果は次の通りである。

 -モバイル・インターネット利用者数は2009年に2倍になろうとしている。
 -モバイル・インターネット利用があらゆる層で急増。
 -ビジネス・プロの領域では、2009年前半でユーザー数は100パーセント以上、1人当たりのデータ利用は80パーセントそれぞれ増大。
 -3500パーセントの成長を示す人気サイトの出現などウェブサイト全体で大幅なページビューの増大。
 -モバイルでのビデオ閲覧の74パーセント増大。
 -特にソーシャルネットワーキングをはじめとするウェブ2・0活動の大幅増大。
 -モバイル機器がウェブ利用を加速しているとの驚くべき情報。

 報告全文はウェブサイトwww.novarra.comを参照。

 ノバラ社のスコット・コッター専務理事(マーケティング担当)は「モバイル・インターネットは主流の行動になりつつある。ユーザー、データ消費、リッチ・コンテンツの著しい増大は、消費者が彼らのウェブ利用習慣をデスクトップからモバイルに急速に移行していることを示している。ビジョン・プラットフォームによって、通信事業者、電話機メーカー、インターネット・ブランドは、無線ネットワークに過剰な負荷をかけずにすべての電話でストリーミング・ビデオ、フラッシュ、ウィジット、ユーザー作成型のコンテンツを配信できる」と述べた。

 インターネット・モバイル企業であるノバラ社は、通信事業者、携帯端末メーカー、インターネット・ブランドに高性能モバイル・インターネット製品スイートを提供し、スマートフォンや量販の高機能電話、新規市場の電話機などのモバイル・ブロードバンド機器向けの新規サービスと収益源の開発を可能とする。特許権を有するアーキテクチャーはオープンスタンダード準拠で、大容量を使用するモバイル消費者の展開を前提に設計されている。このソリューションはモバイルサイト、次世代ポータル、モバイル・アプリケーション・ストアのサポートのほかに、最大限のリッチ・ウェブ、検索、ウィジット、パーソナル化、ビデオ、広告を含むサービスにおいて上質なモバイル・ユーザー体験を提供する。第2・5世代また第3世代における7年以上のグローバルな商業展開により、ユーザー満足度や浸透度、またデータサービスの売上増が実証された。


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