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松下電器、ビエラで確認できる屋内用センサーカメラ発売

松下電器
 松下電器は、薄型テレビ「ビエラ」などと連携できる屋内用センサーカメラ「VL-CM100」を9月10日から発売する。月産は1000台を予定。

 屋内用センサーカメラ「VL-CM100」は撮影した情報をLANで接続した薄型テレビ「ビエラ」とドアホン「どこでもドアホン」モニターに表示することができる。またDVDレコーダー「ディーガ」(一部製品)との接続により、センサー反応時のカメラ映像を録画することが可能。他にもセンサーカメラが撮影した画像を外出先から携帯電話で確認することもできる。

 また画像内の変化を検知する「動作検知」と人や動物など熱を発するものの動きを検知する「人感(熱)」センサーの2つのセンサーを搭載。動作検知による検出が困難な暗い夜間などにでも人感(熱)センサーが動作し対象物を検知しやすくしている。

 製品のサイズは幅9.1センチ、奥行3.7センチ、質量170グラムと小型サイズ。詳しくは松下電器公式ホームページ(http://panasonic.co.jp/)を参照。


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