現在位置: HOME > ニュース&コラム > ビジネス・産業 > バックナンバー


[PR] 

JR東海がリニア試験車両改良、先頭部の長さ8m短縮

リニア試験車両
新デザイン(JR東海)
 JR東海はリニア試験車両の改良を行い、27日、新デザインを公開した。営業用車両へと近づけるための改良で、車内空間の確保や、車体断面の角型化による居住性の向上を目指している。改良車は4月3日から試験走行を開始する。

 今回の改良は、平成14年に製作した試験車両の2両について実施されたもので、走行性能は同等としつつ、先頭車両の先頭部長さを約23メートルから約15メートルに短縮するとともに従来の円形から角形にしたほか、中間車両は車体上部の両側を従来の円形から角形にすることで、車内空間・居住性の向上を目指した。


キーワードリニア試験車両で検索 

前後の記事




記事バックナンバー

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
  • 利益の上がる移動体データ通信、ブリッジウォーター社が報告書 [2月9日10:40]
  • キリン、サントリーとの経営統合を断念 [2月8日22:09]
  • トヨタ「クラウン」一部改良、最低価格345万円に引き下げ [2月8日22:02]
  • 羽田D滑走路用LDA飛行検査実施へ 国交省発表 [2月7日17:22]
  • 三井物産が今井金商の筆頭株主に、鋼材販売基盤を強化 [2月7日17:13]
  • 写真ニュース
    クラウン

    写真を拡大

    クラウン3.0ロイヤルサルーンG(写真提供・トヨタ自動車)

    最新の写真30件を表示する