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ねじの種類

 

 ねじの種類には一般的に、小ねじ、ボルト、ナット、タッピンねじ、ピン、超低頭ねじ、長ねじ、リベット―等があります。

 


ねじの種類

小ねじ

 軸径の小さい頭付きのねじ。頭にはマイナス(-)の“すりわり”と、プラス(+)の“十字穴"がある。頭の形状には“なべ”、“皿”、“丸皿”などがある。JIS規格ではこれらの他に“チーズ”、“トラス”、“バインド”、“丸”、“平”、“丸平”などを定めている。主な用途はテレビ、パソコンなどのデジタル家電をはじめ、冷蔵庫やエアコンなどの白物家電や、家具、眼鏡など。

ボルト

 一般的に六角形の頭が特徴的。小ねじよりもサイズが大きく建築や機械、自動車などの分野に使われているが、小ねじと同等サイズもある。ナットの組合せて使うのが一般的。締め付けたたい部品に開けられた穴にボルトを通しナットで締め付ける。六角穴付きボルト等は小ねじのように部品に切られためねじに直接締め込む。

ナット

 ボルトなどのおねじ部品と組み合わせて使うめねじ部品。一般的に六角形で内側にめねじが切ってある。締め付けるにはスパナやレンチが必要。

座金

タッピンねじ・ドリルねじ

止めねじ

つまみねじ

座金組み込みねじ

ピン

超低頭ねじ

長ねじ

リベット

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Last-modified: 2015-03-01 (日) 12:39:42 (1052d)