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フィスカーのカルマ、北米自動車ショーで初の生産車展示

カルマ 【デトロイト13日PRN=共同JBN】優れたグリーン・オートモービルの新しい米国メーカーであるフィスカー・オートモーティブは13日、デトロイトで開催された北米国際自動車ショー(NAIAS)で最初の生産車、2010フィスカー・カルマ(Fisker Karma)を出展した。4ドア、4人乗りのカルマはベテラン自動車デザイナーとフィスカーのヘンリク・フィスカー最高経営責任者による伝統的で不朽のスタイルをしており、世界最初のプラグイン・ハイブリッドカーとしてカンタム・テクノロジーズのQドライブ(Q-DRIVE登録商標)プラグイン・ハイブリッド・パワートレインを搭載している。

 フィスカー・カルマは110ボルト、220ボルト、240ボルト電源からフル充電することでエミッションフリーで最大50マイル走れる。後部デフの2つの電気モーターを動かすジェネレーターを駆動する効率的なエコテック(Ecotec登録商標)ガソリンエンジンを利用するスポーツモードでは最大走行距離が500マイルと予測されている。カルマは最高速度125マイル・時で0-60マイル・時までの時間が5・8秒で1ガロンあたり年間平均走行距離100マイル以上を達成できる。

 スターティングプライス8万7900ドル、2008年のNAIASでプロトタイプがデビューして以来ガロンあたり100マイル走行の豪華プラグイン・ハイブリッドは1000台の注文を受けている。カルマのデリバリーはフィスカー・オートモーティブの小売ネットワークを通じて2009年第4四半期に予定されている。


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