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ケヴィン山内の英語まめ知識

生活の中で身近な短縮語 (2)

 Mr.や Mrs.は皆様がよご存知の呼称称ですが、女性の力が強くなりウーマンリブの嵐の中アメリカで生まれたのが、この Ms.で発音は「ミズ」です。
     

 Ms. 未婚か既婚かを女性にいちいち問うべきでないとする考えから Miss Mrs.の間をとって Ms. となりました。但し直接話しかける時は昔も今も Excuse me,Miss? と言い明らかに老年に近い女性には Excuse me,Ma’am ? と言い、Excuse me,Ms.? とは言いません。尚、発音は「メァーム」でもともとの Madam が口語化したものです。

 man,men→person  ところでこれは短縮形でなく恐縮ですが、男女の差別をしないとの考えがますます一般的になり単語のうしろの部分がmanとなっていた単語が性を問わない単語 personに変更になりました。例えば Chairman 議長がChairperson,Spokesmanスポークスマン、代弁者がSpokespersonになりました。また消防士はfiremanでしたが性を問わないfirefighter になりました。

 VIP very important person の事。もともとはピリオドが3つ付いていましたが無くなりました。 超重要人物のことです。

 DIY  Do it yourself あなた自身でやりなさい、日本では日曜大工センターなどと訳されていますネ。


本紙2009年1月27日付(2101号)掲載





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